∴ 風邪ひきとポタージュ ボン ファム

動物園に行って、後日おじいちゃんやおばあちゃんの家に遊びに行き、公園でも元気いっぱい遊んだりしていたら、息子が初めての風邪に。

微熱から始まり、鼻水と咳、病院では普通の風邪と診断されて、お薬をもらって帰って来た。マクロビオティックを習っていたことや、赤ちゃんの自然療法の本を読んだりしていたので、薬はどうかなぁと思ったけれど、旦那様やおばあちゃんは飲ませたほうが良いということで、咳の薬だけ飲ませて様子を見ることに。

夜は咳き込んだら泣いてしまったり、いつもと違ってなかなか泣き止まなかったり、可哀想で、寝られないことに加えて精神的にも親はダメージを受けるな・・・と思います。

わたしができるのはお手当だけれど、豆腐パスタ、梅醤番茶や大根湯は強すぎるだろうということで、朝や離乳食の時に、りんごの(すりおろしの)葛煮や蓮根湯を飲ませることくらい。キャベツがあれば乗っけられたけど、すぐはがされてしまかったかな。あとは、文字通り手を当てて、背中をさすってあげること。蓮根湯は味が気に入ったようで、よく飲んでくれました。

病気がちゃんと治るまで、離乳食はとても量が減り、おっぱいが増えました。赤ちゃんは、子供もそうだと思うのですが、動物的でちゃんと自分で調節して病気を治そうとするのですね。

それにしても、この程度の風邪でおたおたしているようでは、もっと大変な病気のときはどうなるのか、もっと親として成長しなければと。今回はおばあちゃんに助けてもらってなんとか乗り切ったのでした。

その後、わたしたち2人が風邪になり、これまたなかなか強力で・・・。朝ごはんは、のどのとおりが良く、少しでも栄養が取れるように、辰巳さんのレシピを参考に、ポタージュ ボン ファムを作ってみる。
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鶏のブイヨンや牛乳は使わなかったけれど、すごく繊細なスープに仕上がりました。

薬は飲まずに梅醤番茶、葛湯などお手当をしてがんばったけれど、夜は息子の看病であまり寝られず長引きました。今日はやっと良くなってきて、動けるようになりました。

風邪をひいて、気づいたら夏が近づいていた、今年の6月。
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by kurasika | 2011-06-15 23:10 | ごはん